巷で話題の、Apache Killer対策のため、Apacheのアップデートを試みました。

クララオンラインの方をアップデートしようとしたのですが、その前に、実験的に使えるねっとの方を先にアップデートしました。そのときの流れです。

クララオンラインの方で、アップデートの手順があったので、それに習うことにしました。

参考→http://support.clara.jp/news/110901_apache_update.htm

まず、使えるねっとでは、yumが入っていないので、それを先にインストール。
色々大変です。

ファイルを暗号化する

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バックアップファイルを暗号化する方法です。

OpenSSLの機能を利用します。ただ、OpenSSLにはものすごい沢山のオプションや機能があるので、どれを使うかは人それぞれみたいです。

私は、アルゴリズムをdes3で、saltを利用した暗号化を使ってみました。

 

基本コマンドライン

openssl des3 -e -salt -in <元ファイル名> -out <暗号化後のファイル名>

 

パスワードを予め指定する場合のコマンドライン

openssl des3 -e -salt -in <元ファイル名> -out <暗号化後のファイル名> -pass pass:<パスワード>

 

復号化のコマンドライン

openssl des3 -d -salt -in <暗号化後のファイル名> -out <復号化後のファイル名>

 

これでバックアップデータに万が一のことがあっても、流出を防ぐことができそうです。

但し、パスワードを忘れたりすると、復号化できませんので、お気をつけを。

 

<参考URL>

https://nona.to/fswiki/wiki.cgi?page=OpenSSL+Command-Line+HOWTO#p31

http://www.atmarkit.co.jp/fsecurity/rensai/securitytips/026openssl.html

http://x68000.q-e-d.net/~68user/unix/pickup?openssl

Xoopsの動画再生モジュール「CINEMARU」で、アップロードの際に、エラーメッセージ「アップロードに失敗しました(UPLOAD_ERR_NO_TMP_DIR) 」が出た場合の対処方法。

 

・PHPのアップロードファイルの容量制限があるので、その上限をアップする。

→php.iniもしくは、vhost.conf、もしくは、.haccessファイルに、下記を記述する。

php_value post_max_size 32M
php_value upload_max_filesize 32M

 

 参考URL→http://www.xugj.org/modules/d3forum/index.php?topic_id=624

アフィリエイト勉強中。

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でかいバナーで、お邪魔でしょうが、色々実務の方で、アフィリエイトの勉強を始めまして。

それと、MTのデザイン(テンプレート)のいじり方をようやく少し覚えたので、その練習も兼ねてます。

 

あ、ただ、X-SERVERはオススメですよ。実際。前にも書きましたが。

私も、つい先日、3年目の契約更新しました。

サーバーがSambaに限らないようですが、クライアントがWinXPの場合、WebClient機能の絡みで、右クリックの反応だけ遅くなることがあります。

実際、これでしばらく悩みました。

Sambaサーバーを変更したところ、右クリックが異常に遅くなったのです。

やっと解決方法を発見!

http://www.monyo.com/technical/windows/41.html

 

つまり、旧サーバーでは、Apache Webサーバを導入していたのですが、新しいサーバーでは、未導入だったのです。WinXPは、ポート80番で反応がないので、反応があるまで何度も確認を送り、タイムアウトすると、ようやくメニューを表示してくれるという次第なのだそうで...。

社内のクライアントの全てのWebClient機能を停止するのは、大変なので、サーバーの方で対処。

新サーバーにもApache Webサーバをインストールしたら、事象は直りました。

(追記:とりあえず、80番ポートを開放するだけでもよいようです)

 

...なんと...。

メール転送の件。

 

今回移行先のサーバーがPleskの管理になっているため、メール投稿機能(携帯用)の設定に若干コツが必要なので、メモしておく。

というのも、Plesk管理の場合、単に.qmailを編集しても、動作に問題があるための様。

 

クライアント > <ドメイン> > <ドメイン名> > メール > プリファレンス

の、オプションを、

「存在しないユーザへのメール  テキストつきで返信します 」でチェック。


 SSHでログインして、

/var/qmail/mailnames/<ドメイン名>直下の

.qmail-defaultを編集。

|bouncesaying This\ address\ no\ longer\ accepts\ mail.
の部分をコメントアウトして、

| /usr/bin/php /var/www/vhosts/<ドメイン名>/httpdocs/sns/bin/mail.php

を追加。

 

以上で、キャッチオールされたメールがmail.phpに転送され、無事データがアップされる。

 

以上。

 

SQLのダンプ エクスポートの注意点

・全てのテーブルを含める

・オプションを全て含める

・圧縮しない

・文字コードはUTF-8にする。

drop table 構文をバックアップに追加

 

以上。

 

以前に記録した、OpenPNE(Usagi ver.)のサーバーの移転が必要になり、色々実験をした結果を残します。

 

移転方法(ざっくりと):

  1. メンテナンスモードに変更
  2. MySQLのデータをバックアップ
  3. ファイルのバックアップ(スキン等の変更したものだけでも良い)
  4. 新しいサーバーに新しいOpenPNEをインストール
  5. バックアップしたSQLデータをインポート
  6. ファイルの差し替え(上記3.でバックアップしたものだけを)

基本的には以上。

OpenPNEは、画像データもSQLデータとして格納するようになっているらしいので、基本的にはSQLデータをきちんとバックアップとれれば、新規インストールを行った後にSQLデータをインポートすることで稼働には問題はない。

 

追記として、今回は、サーバー移転に当たって、別ドメインに移転の実験を行ったが、その場合は、設定ファイル(OpenPNE_DIR/conf/config.php)内の記述を変更する必要があった。また、同じドメインでも、サーバーによってはディレクトリの位置が異なることがあるので、その場合は修正が必要である。

 

次回、SQLデータのバックアップの際の注意点を記述する。

 

Movable Typeのデザイン方法があまりまだよく分かってないので、サイドバーに広告を入れようとしましたが、昨日は断念。 シンプルなブログがいいな~と、初期にサイドバーを消したのはいいんですが、戻す方法を忘れているという...(苦笑 とりあえず、こちらに載せてみます(笑

 メモ的記録ですが、CentOS5をインストールした直後には、LDAP環境で使うために、必要なものを多少追加しなければ、なりません。その記録をしておきます。全てyumでインストールできます。

 

  mysql-server (MySQLがインストールされていないことがあるので:mysqldではなく、mysql-serverを入れましょう)

  php-mysql(MySQLとphpが連携するようにする)

 php-mbstring (phpでマルチバイトを使えるようにする)

 

 あと、xoops等をインストールする際には、httpd.confの、memory limitを上げてやる(初期値は16M)ことと、php.ini の[mbstring]ディレクティブを変更してあげると、大丈夫かと。